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ゲルト・ウルリヒ・ボアマン テノール ベルリン芸術大学 日独リーダークライスの発起人、ならびに同講習会主催者。 ハンブルクに生まれる。 声楽、並びに学校音楽と声楽教師としての専門教育をハンブルク芸術大学で学ぶ。 その後ベルリン芸術大学でさらに声楽の研鑽を積み、1976年より同大学で教鞭を 取り、現在に至る。 パウル・ローマン、エルンスト・ヘフリガーに 師事。 歌手と してドイツ、およびヨーロッパ諸国のオラトリオ、歌曲の分野で主に活動、またオペ ラにも出演している。 1989年より、歌手、教育者として日本で活動を始め、 過去に日本シューベルト 協会や武庫川大学、関西二期会等、各大学や音楽団体から講師として招かれている。 日本においては、定期的にリサイタルを行っている。 2008年2月2日 神奈川県民ホール、3月23日 びわこホー ル Fett Kursiv AustauschenにてRシュトラウスの「ばらの騎士」元帥夫人で出演予 定。 ベルリン在住。関西二期会会員。ベルリン芸術大学講師。 |
![]() ゲルト・ウルリヒ・ボアマン |
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サヤリ・ダダシュ......理事 ピアノ ベルリン芸術大学 バク(アゼルバイジャン)に生まれる。バク音楽大学、ベルリン芸術大学卒業。同大学においてプッヒェルト教授(エルナ・ベルガー、ハンス・ホッターの伴奏者)のもとでピアノソロと伴奏法を師事。1980年から講師としてベルリン芸術大学で歌曲解釈法を受 け持つ。2002年より同大学教授となり現在に至る。 ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ、アリベルト・ライマン、ユーディット・ベックマン、ニーナ・ドルレアク、ハンス・ホッターの講座の伴奏者。ソロピアニスト、室内楽奏者として活動。ベルリンのオーケストラとコンサート及び録音がある。 |
![]() サヤリ・ダダシュ......理事 |
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ボリス ドルンブラッハ イザベラ ドルンブラッハ コミュニケーションデザイナー ベルリン芸術大学ヴィジュアルコミュニケート科のJ・ザウター 教授のもとで、ニューメディアを専攻する。その後、アートディレクター、主席アートディレクターとなる。また 各方面のマルチメディア並びにデザインエ-ジェント業界 においてクリエイティーヴディレクターを務める。ベルリン芸術大学、レッテ協会ベルリン、ドレスデン造形芸術大学講師。2001年4月ベルリンで 事務所コミュニケーションデザインビュロ-d を設立。 受賞歴: DAAD大学ヴェップサイド最優秀賞、ベルリナータイプ賞、アートディレクターズクラブ賞(いずれもコーポレイトデザイン特別賞)。 1997年より日独リーダークライス相談役を務める。 |
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イングリット・フィグアー教授 声楽 1999年までベルリン芸術大学において教鞭を取る。 ベルリンに生まれ、同地で学校音楽、ドイツ文学、声楽の専門教育を受ける。国内外でソプラノ歌手として歌曲、オラトリオ、オペラに出演。1974年以来ベ ルリン芸術大学で教鞭を取り、1999年まで教授として務めた。アメリカ、シュトュットガルトのバッハ・アカデミー、ライプツィヒ音楽大学、スペインのグラナダの国際マニュエル・デ・ファリャでクラスを受け持つ。 国際コンクールで入賞した経歴を持つ生徒たちは、クラウディア・バレンスキー、ボーニャ・バルトシュ、ステラ・ドゥフェスィ、ウルズラ・へッセ、クリスティネ・シェーファーなどがいる。 |
![]() イングリット・フィグアー教授 |
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ハルトムート・フラット教授・博士 音楽理論/音楽学 ベルリン芸術大学 デットモルトに生まれる。作曲をR.ケルテルボルンに学ぶ。その後ベルリンで音楽学、哲学、文芸学を学ぶ。1973年にカール・ダールハウスにより博士の学位を授けられ、1981年よりベルリン芸術大学で教授となる。1996年から2000年までヴィーン芸術大学で客員教授を務める。15世紀から20世紀までの音楽についての著作がある。ベルリン祝祭週間のための作曲などがある。1985年にベルリンでカール・ホーファー賞、1994/95年にSALOMO(ミュンヒェン・オペラコンクール)でカール・オルフ賞受賞。 |
![]() ハルトムート・フラット教授・博士 |
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藤田知日子 神戸に生まれる。14歳の頃からオーストリア、日本にてイェルク・デームス氏に師事。県立西宮高校音楽科を卒業後、渡独。 マンハイム音楽大学、同大学院修了。ピアノソロをルドルフ・マイスター氏、ソロ、及び室内楽をミヒャエル・ハウバー氏に師事。大学院卒業後、リート伴奏科に入学し、ハイケ・ドロテー・アラート氏、ウルリヒ・アイゼンロアー氏に師事。 在学中より、同大学元オペラ科教授、エディット・イェーガー氏のマイスターコースにて専属伴奏を務める。 リート伴奏ではエリザベート・シュヴァルツコプフ氏、ウーヴェ・ハイルマン氏、セミオン・スキギン氏のレッスンを受講。 リート伴奏、室内楽のコンサートを開く傍ら、ジュネスワールドオーケストラ、 カイザースラウテルンSWR放送交響楽団、ラインランド州立フィルハーモニー管弦楽団のオーケストラピアニストとしての依頼も受ける。2007年にはゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーとしてリッカルド・シャイー氏の指揮の下、アメリカコンサートツアーに参加。 ドイツ学術交流会(DAAD)より奨学金を授与され、リヒャルト・ワーグナー協会から奨学生に選ばれる。 2008年には国立マンハイム音楽大学にて声楽科、レパートリー伴奏を務める。 |
![]() 藤田知日子 |
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クリスティアーネ・ギュター教授 ベルリン芸術大学 発音音声学 ハレに生まれる。イエナで発声、および発音療法の専 門教育を受ける。 ハレ・ヴィッテンベルク州のマーティンルター大学で発音学を学び、ディプロマの資格を得る。現在は、発声、および発音療法士として活動し、テレビのニュースアナ ウンサーなどの教育を行っている。またべルリンフンボルト大学でも教鞭をとる。1975年より歌手のための話術教育士。また神学の非常勤講師でもある。また、音楽学校において声楽の教鞭をとる教師の為のコースも行なう。1995年まで、ハンスアイスラー音楽大学にて、声楽学科の発音学の授業を担当。1994年よりベルリン芸術大学声楽学科教授となる。 |
![]() クリスティアーネ・ギュター教授 |
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マティアス・ハイリング Bar. ミュンヘン演劇音楽大学 テューリンゲン州ザ−ルフェルト生まれ。ライプツィヒのF・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽大学にてK・ザイプト教授に師事し、声楽及び声楽教育学を学ぶ。 リリックバリトンとしてデッサウ歌劇場でデビュー。1985年旧東ドイツより旧西ドイツに向かい、ザ−ブリュッケン州立歌劇場でリリックバリトンとしてデビュー、 同年ザ−ラント音楽学校で声楽講師としても教鞭を取る。 1992年からはミュンヘン演劇大学オット−ファルケンベルク学院で、声楽及び発声法の授業を担当している。 2005年、モーツァルテウムザルツブルク音楽学院招聘教授として教鞭を取った。 |
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石井真紀 ..........理事 声楽 東京に生まれる。武蔵野音楽大学、及び同大学大学院修了。声楽を奥村淑子、野口玲子、手島孝教、カールハインツ・トゥットナー教授、G・ウルリヒ・ボアマン、ウテ・ニス教授に師事。モーツァルト作曲のミサ(名古屋)、ベートーベン作曲「交響曲第9番」(東京)等のアルトソロを担当。2001年、シェーンベルク作曲「月に憑かれたピエロ」を日本語版(関西弁)初演(東京)。同年、クロアチア、シベニック市においてユネスコ主催のコンサートにソリストとして出演。東京室内歌劇場会員。読売文化センター講師。 |
![]() 石井真紀 ..........理事 |
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松下悦子 声楽 京都同志社女子大学を卒業、大学院修了。その後カールスルーエ音楽大学を卒業。A・オジェーに師事。 H ・リリングと共に数多くのコンサート、録音をおこなう。主にオラトリオ、歌曲の歌手として活動している。 1992年オランダのス・ヘルトーゲンブッシュコンクール1位なしの第3位。1996年大阪芸術賞受賞。 2000年ヴィーン楽派とメシアンのプログラムをコンサートにとりあげたことにより、音楽クリティッククラブ賞を受賞。 現在同志社女子大学、京都女子大学で教鞭をとる。関西二期会会員、日本シューベルト協会会員。 トーマス・メンラート ピアノ ベルリン芸術大学 ケルンに生まれる。ケルンでアストリード・シュミット-ノイハウス教授、ベルリンでヴンダー教授、サヴァ教授のもとでピアノを学ぶ。 アリベルト・ライマン教授のもとで歌曲解釈法を学ぶ。ドイツ国民の学生基金奨学生。1998年よりベルリン芸術大学のピアノ科講師。 歌曲伴奏者、室内楽、ソリストとしてコンサート活動、録音を行う。加えて音楽学と音楽教育の著作がある。 |
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岡坊久美子 声楽 大阪の相愛音楽大学研究科修了。1982年よりモー ツァルト、ウェ ーバー、ヴァー グナー、J・シュ トラウス、R・シュトラウス等、ドイ ツ作品を中心と したオペラ 歌手としての活動を始める。1992年 まで相愛大学音楽学部で声楽を教える。1 987年に文化庁在外芸術 家派遣でベルリンに留学。コンサート出演は数多いが、 中でも東京交 響楽団との ヴァーグナー・ガラで、E.M.ブントシュー、L.ゴールドベ ルク、W.ブレンデルという世界のワーグナー歌手と 共演し大好評を得 た。また、約 20年以上の第九演奏会の Sop.ソリストとしての出演回 数は数えきれず、毎年日本 へ 招聘されている。1994年、大阪市 よりオペラ歌手芸術賞(咲くやこの花賞) を受賞。ドイツオペラ作 品の出演には、伯爵婦人/フィガロ、アガーテ/魔弾の射 手、ジーク リンデ/ワルキュー レ、アリアドネ/ナクソス島のアリアドネ、クン ド リ/パルシファル、元帥夫人/ばらの騎士がある。ベルリン在住。 関西二期会会 員、日本シューベルト協会会員 WEG。ベルリン芸術大学講師。 |
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日比 直美 大阪府に生れる。京都府立芸術大学音楽学部声楽科において高須礼子に師事し卒業。 関西二期会のオペラスタジオ生を、優秀な成績で修了。 1997年日独リーダークライス夏期講習会に参加し、声種をメッゾソプラノからソプラノに変更。 1999年よりドイツ・フランツリスト・ワイマール音楽大学に在籍し、G.フィッシャー教授に師事する。さらに同大学で研鑽を積み、2002年8月よりザールブリュッケン歌劇場の合唱団員として、ドイツにて歌手としての第一歩を踏み出した。 関西二期会、ワイマール音楽大学及びその他の団体等と「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル役、「ポッペアの戴冠」でポッペアを歌う。 現在までに、日本で数多くのコンサートに出演、現代音楽にも積極的に取り組んでいる。 |
![]() 日比 直美 |
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平島 誠也(ピアノ、伴奏法) P. 国立音楽大学、昭和音楽大学 桐朋学園 長崎に生れる。東京武蔵野音楽大学ピアノ科を卒業後、シュトゥトガルト音楽大学、 チューリッヒ音楽大学において、K. リヒター、I ゲージ各教授とさらに研鑽を積む。 S. ゲスティ(sop.) の伴奏者として、 ドイツ、ハンガリーで数多くのコンサートを 経験する。 ルツェルン国立歌劇場に於いて、3年間 ソロコレペティトゥアーとして在籍した。 現在、東京国立音楽大学にてリート伴奏法の授業を担当する傍ら、日本で数多くの歌 曲コンサートの伴奏を行っている。 |
![]() 平島 誠也(ピアノ、伴奏法) |
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ラヅロ・シモン教授 ピアノ ベルリン芸術大学 ハンガリーに生まれる。ストックホルム、ハノーヴァー、ロンドン、ニュー・ヨークでハンス・ライグラフ、イロナ・カボス、クラウディオ・アラウに師事。カサグランデ、ゲンフ、ブゾーニ・コンクールで国際的な賞を受賞。世界中でのコンサート、レコード録音がある。エリック・ヴェルバ(1969)、ハンス・プリークニッツのもとで歌曲解釈を、フェリックス・プロハスカのもとで指揮を学ぶ。ベルリン芸術大学教授、ベルリンのヨーロッパ・ピアノ・フォーラム理事、規則的に東京でマスタークラスを行っている。 |
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ディーター ゾルタウ ドイツ、キール生まれ。 ギムナジウム卒業後、キールで小学校教育専攻したのちに、小学校、中学校教師となる。その後、ハンブルク音楽演劇大学で声楽を専攻し、ディプロマを取得し卒業。長年にわたり宗教音楽歌手と して活躍すると同時に、25年間以上の長きにわたり、合唱のヴォイストレーナーを務め、特にハンブルクの中央教会であるミヒャエル教会のコーラス、並びに世界音楽教会(IAM)コーラスの指導に携わっている。ハンブルク小音楽劇場(オペラ劇場)音楽監督も6年以上務めている。1997年より日独リーダークライス夏期講習会(於:クロッセン、ヴァイカースハイム)事務局長を務めている。 |
![]() ディーター ゾルタウ |
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レィアーナ・ヴラート P. ベルリン芸術大学 ルーマニアに生まれる。1995年から2002年までベルリン芸術大学のProf.K.ヘルヴィッヒの元でピアノを学ぶ。 さらには、G.セベック、K.U.シュナーベル、F.ラドスのマイスターコースにて研鑽を積む。2005年にドレスデン音楽大学にてProf.W.アペルの指導の元の演奏家試験では大成功を認められた。 既に大学在学中より、コレペティトゥアーとして声楽科在籍生徒と共に研鑽を積み、とりわけ信頼のおける声楽教育者として活躍した。 彼女は多数の歌曲マイスターコースを受講したが、その中でもとりわけA. ライマン、A.バウニ、D.フィッシャーディースカウなどのコースが挙げられる。 2002年春よりベルリン芸術音楽大学で歌曲伴奏及びコレペティションとして在籍している。また2004年よりA.バウニ教授が開講する、"現代歌曲"クラスのアシスタントを担当、 さらには2005年よりハノーファー音楽演劇大学非常勤講師としても教鞭を取っている。 |
![]() レィアーナ・ヴラート |
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レギーナ ヴェルナー ソプラノ ライプツィヒ音楽演劇大学 声楽並びに声楽教師としての専門教育を、フェリックス.メンデルスゾーン=バルトルディ音楽演劇大学(ライプツィヒ音大)で学ぶ。1972年 インターナショナルJ.Sバッハコンクール第1位。 1974年から87年までライプツィヒゲバントハウスにてソリストを務める。長年にわたリライプツィヒトマーナ合唱団とカンタータ並びにオラトリオの作品でヨーロッパや日本などでコンサートを行う。また、 ヘンデル音楽祭(ハレ)にも出演。ライプツィヒ、ドレスデン、コミッシェオーパーベルリン、ケムニッツほかの歌劇場に出演。レパートリーは、夜の女王(魔笛)、ジルダ(リゴレット)、ゾフィー(薔薇の騎士)、 ノリーナ(愛の妙薬)、アデーレ(こうもり)などがある。数多くのバロック音楽コンサートにも出演、400作品にも及ぶ歌曲のレパートリーでリサイタルも多く開催し、 特にライプツィヒゲバントハウスでのリサイタルは特筆される。1987年よりライプツィヒ音楽演劇大学で教鞭を取り、1992年には教授となる。ザクセン州、及びドイツ連邦国コンクール審査員。 |
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禅定 佳隆 ピアノ 大阪工業大学高等学校芸術科教諭 1985年大阪音楽大学卒。1986年飯塚文化連合会・朝日新聞社主催第5回新人音楽コンクール・ピアノ部門第1位。1987年ピアノリサイタル開催。その後テレマン室内管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。1993年オーケストラアンサンブル金沢のパヴェル・ボガチュ、ルードヴィット・カンタの両氏とピアノトリオの夕べを大阪と金沢で開催。またウィーン宮廷歌手オリヴェラ・ミリャコヴィッチ女史の伴奏も務め、声楽家から絶大な信頼をおかれている。 また声楽のみならず、管弦打楽器との共演も多く、伴奏者としても大いに活躍している。 第11回摂津音楽祭伴奏者賞受賞。 |
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